南木曽町~歴史とひのきの薫る里~ 天河滝(田立の滝)
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更新日: 2016年5月12日
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「日本遺産(JapanHeritage)」に認定されました

「日本遺産」に南木曽町・大桑村・上松町・木曽町・木祖村・王滝村・塩尻市が認定されました!

タイトル
木曽路はすべて山の中 ~ 山を守り 山に生きる ~

ストーリーの概要
 戦国時代が終わり新たな町づくりがすすめられると,城郭・寺社建築の木材需要の急増は全国的な森林乱伐をもたらした。森林資源が地域の経済を支えていた木曽谷も江戸時代初期に森林資源の枯渇という危機に陥る。所管する尾張藩は,禁伐を主体とする森林保護政策に乗り出し,木曽谷の人々は,新たな地場産業にくらしの活路を見出した。
 そして,江戸時代後期,木曽漆器などの特産品は,折しも街道整備がすすみ増大した御嶽登拝(おんたけとはい)の人々などによって,宿場から木曽路を辿り全国に広められた。
 江戸時代,全国に木曽の名を高めた木曽檜や木曽馬(きそうま),木曽漆器などの伝統工芸品は,今も木曽谷に息づく木曽の代名詞である。

「日本遺産(JapanHeritage)」とは
地域の歴史的魅力や特色を通じて我が国の文化・伝統を語るストーリーを「日本遺産(JapanHeritage)」に認定するとともに、ストーリーを語る上で不可欠な魅力ある有形・無形の文化財群を地域が主体となって総合的に整備・活用し、国内外に戦略的に発信することにより、地域の活性化を図るもの。

「日本遺産(JapanHeritage)」の認定について
平成28年4月25日、当町が代表自治体の提案内容を含む19件が平成28年度の「日本遺産(JapanHeritage)」に認定された。
7月1日に岐阜県岐阜市で認定式が行われ、文部科学大臣から認定証が授与されます。

「木曽地域文化遺産活性化協議会」について
「木曽地域文化遺産活性化協議会」が6月28日に発足した。これは「日本遺産」に木曽地域1市6町村が認定を受けたことから、エリア構成自治体の木曽郡6町村と塩尻市を中心に、妻籠を愛する会などの関連団体も加わってできた。会長は南木曽町長、事務局は当面南木曽町教育委員会となった。

詳細
概要 (206kbyte)
日本遺産ストーリー(南木曽町・大桑村・上松町・木曽町・木祖村・王滝村・塩尻市) (365kbyte)
構成文化財一覧 (316kbyte)
構成文化財写真一覧 (2,624kbyte)
構成文化財位置図 (551kbyte)


お問い合わせ

 南木曽町教育委員会 文化財町並係
 TEL 0264-57-3335

担当課情報

部署:南木曽町役場 南木曽町教育委員会事務局
住所: 長野県木曽郡南木曽町吾妻52-4 南木曽会館内
電話番号: 0264-57-3335
FAX番号: 0264-57-2285

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