動物を正しく飼いましょう
近年、飼育動物に対する意識は、核家族化・少子高齢化など、人と動物を取り巻く環境の変化に伴い、単なる愛玩の対象から家族の一員あるいは人生のパートナーへと大きく変化しており、家庭生活における飼育動物に対する意識は年々高まってきています。
その一方では、無責任な飼主による飼養動物の遺棄、虐待及び不適切な飼い方による近隣への迷惑などが発生しています。
これらのトラブルの発生を未然に防ぐには、動物の本能、習性及び生理を十分に理解した正しい飼養管理を実践することが大切です。
次のことに留意し、人と愛玩動物の良好な関係を維持しましょう。
- 飼犬の放し飼いはしないようにしましょう。(首輪やつないでいる鎖などがはずれて逃げないようにしてください。)
- 散歩中でも他人に迷惑をかけないよう、引き綱は短くし、糞の始末は飼主が責任をもって行いましょう。
- 子犬、子猫の出産を希望しない人は、避妊・去勢手術を受けさせましょう。
- 犬の飼育にあたっては、生涯1回の登録と年1回の狂犬病予防注射を必ず受け、未登録、未注射の防止に努めましょう。
- 家庭で飼育している犬、猫などの動物には所有者を明らかにするため、鑑札又は名札を着けましょう。
- 動物には命があります。むやみに捨てたり虐待することはやめましょう。
お問い合わせ先
南木曽町役場 住民課 保健衛生係
TEL0264-57-2001