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あしあと
高齢運転者交通事故防止対策事業補助金(サポカー補助金)
- [更新日:]
- ID:105
高齢運転者交通事故防止対策事業補助金(サポカー補助金)について
近年、全国的に高齢運転者のペダル操作の誤り等による重大な交通事故が社会問題になっています。
南木曽町では、安全運転支援装置の搭載された車両の購入またはペダルの踏み間違いを防止する安全装置の設置経費の補助制度により、高齢運転者による交通事故の防止と住民の安全安心の確保を図ります。
対象者
- 南木曽町に住所を有し、現に町内に居住している満65歳以上の方
※上記の要件を満たしていても、町税等の滞納がある方、その他町長が適当でないと認める方は対象といたしません。
※1人につき1回限りの補助となります。
自動車を購入する場合
対象となる自動車の要件
衝突被害軽減ブレーキ(※1)を備えるとともに、下記の機能のいずれかを搭載した自動車
- ペダル踏み間違い時加速抑制装置(※2)
- 車線維持支援制御装置(※3)
- 車線逸脱警報装置(※4)
- ふらつき注意喚起装置(※5)
自動車に後付けで安全装置を取り付ける場合
対象となる安全装置
- ペダル踏み間違い時加速抑制装置(※2)(自動車の新規購入時にオプションにより装備した場合も補助対象)
(備考1)具体的な安全装置は取扱店(自動車販売店、自動車用品販売店、自動車整備工場等)で確認してください。
(備考2)個人が通信販売等で購入した場合は、補助の対象外です。
補助対象車両
- 自動車検査証に「自家用」の記載があり、「所有者または使用者」欄に申請者の名前が記載されていること
補助金額
- 上記の安全運転サポート車を購入した費用。 補助金額30,000円
- ペダル踏み間違い時加速抑制装置を後付けで整備した費用。 補助金額15,000円
申請方法
補助金の交付の申請および請求をしようとする方は、補助対象自動車について自己の名義に登録を受けた日の属する年度の3月31日までに、下記の書類を提出してください。
- 南木曽町高齢運転者の交通事故防止対策補助金交付申請書兼請求書(様式第1号)
- 自動車検査証の写し
- 自動車販売店等が作成した安全運転サポート車販売証明書(様式第2号)または、安全運転支援装置搭載証明書(様式第3号)
- 自動車運転免許証の写し
要綱・様式等
要綱・様式のダウンロード
南木曽町高齢運転者の交通事故防止対策補助金の概要 (PDF, 163.24KB)
南木曽町高齢運転者の交通事故防止対策補助金交付要綱 (PDF, 143.08KB)
南木曽町高齢運転者の交通事故防止対策補助金交付申請書兼請求書(様式第1号) (PDF, 66.43KB)南木曽町高齢運転者の交通事故防止対策補助金交付申請書兼請求書(様式第1号) (DOCX, 18.12KB)
安全運転サポート車販売証明書(様式第2号) (PDF, 57.52KB)安全運転サポート車販売証明書(様式第2号) (DOCX, 16.95KB)
安全運転支援装置搭載証明書(様式第3号) (PDF, 52.03KB)安全運転支援装置搭載証明書(様式第3号) (DOCX, 17.10KB)
対象となる安全装置の定義
※1 衝突被害軽減ブレーキ
レーダー等で前方の車両や障害物、歩行者等を検知し、それらに衝突するおそれがある場合、運転者へ回避操作を行うよう警報が作動し、衝突が避けられないと判断した場合には、衝突による被害を軽減するために自動的にブレーキ制御を行うもの。
※2 ペダル踏み間違い時加速抑制装置
前方または後方に障害物がある状況で、ブレーキペダルを踏むべき時に、誤ってアクセルペダルを急に踏み込んだ場合に、急加速を抑制するものをいう。
※3 車線維持支援制御装置
走行車線を認識し、車線維持に必要な運転者の操舵力を軽減するとともに、車線から逸脱しそうになった場合には、運転者が車線中央に戻す操作を行うよう支援するものをいう。
※4 車線逸脱警報装置
走行車線を認識し、車線から逸脱した場合または逸脱しそうになった場合には、運転者が車線中央に戻す操作を行うよう警報が作動するものをいう。
※5 ふらつき注意喚起装置
運転者の低覚醒状態または低覚醒状態に起因する挙動を検知し、運転者に注意喚起するものをいう。
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