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南木曽町役場

歴史とひのきの薫る里

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あしあと

    南木曽町大規模盛土造成地マップ

    • [更新日:]
    • ID:229

    南木曽町大規模盛土造成地マップについて

    平成23年の東日本大震災、平成28年の熊本地震等では、擁壁の崩壊や液状化被害の他、大規模に谷や沢を埋めた造成地で滑動崩落が発生し、住宅や公共施設に被害が発生しました。 

    今後大規模盛土造成地において地震による滑動崩落の発生が懸念されることから、大規模盛土造成地の位置、規模および種類を調査し、大規模盛土造成地マップを作製しました。

    【大規模盛土造成地とは】

    国土交通省が作成した「大規模盛土造成地の滑動崩落対策推進ガイドラインおよび同解説」では、盛土造成地のうち次のいずれかの要件を満たすものを大規模盛土造成地に定めています。

    【谷埋め型大規模盛土造成地】 谷や沢を埋め立てた造成宅地で、盛土 の面積が3,000平方メートル以上のもの

    地山と盛土の断面図で、盛土面積が3000平方メートル以上であることを示している。

    【腹付け型大規模盛土造成地】傾斜地に盛土した造成宅地で、盛土する前の地盤面の水 平面に対する角度が20度以上かつ盛土の高さが5メートル 以上のもの

    階段状の地形に配置された家々と木々のイラストです

    出典:大規模盛土造成地の滑動崩落対策推進ガイドラインおよび同解説より引用

    【滑動崩落とは】

    地震発生時に、盛土全体または大部分が、主として盛土底面部を滑り面にして、旧地形に沿って斜面下部方向へ誘導または崩落する現象のことです。

    【谷埋め型大規模盛土造成地:活動崩落後】 

    階段状の地形に配置された住宅と樹木を示すイラスト。

    【腹付け型大規模盛土造成地:滑動崩落後】

    立体的な地形の図で、緑の土地に家々が配置され、斜面には石や土が描かれている。

    出典:大規模盛土造成地の滑動崩落対策推進ガイドラインおよび同解説より引用

    【大規模盛土造成地マップ】

    大規模盛土造成地マップは、住民の皆様に大規模な盛土造成地の存在を知っていただくことにより、地域防災に対する意識を高め、災害の防止や、被害の軽減に役立てるために作成したものです。

    旧地形図と現在の地形図を重ね合わせて、大規模盛土造成地の概ねの位置や規模を抽出し、示しています。

    現在地形図と旧地形図の比較を示す地図である
    重ね合わせによる判定のための地図の画像
    地図上に赤色で示された盛土造成地の位置を示す画像。

    平成30年度に調査をした結果大規模盛土造成地に該当する箇所が5か所ありました

    【宅地の耐震化に関する情報】

    宅地の耐震化や災害に関する情報は、以下のホームページなどからも見ることができます。

    「宅地耐震化に関するホームページ」

    お問い合わせ先

    南木曽町役場 建設環境課 環境住宅係
    電話0264-57-2001

    お問い合わせ

    南木曽町役場建設環境課環境住宅係

    住所: 長野県木曽郡南木曽町読書3668番地1

    電話: 0264-57-2001 ファクス: 0264-57-2270

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