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あしあと
南木曽町 認定こども園「なぎそこども園」
- [更新日:]
- ID:252
南木曽町 認定こども園「なぎそこども園」について
保育・教育理念
- 子どもが、主体的に生きていくための基礎となる力を育む
- 発達を促し、あそびをとおして学びの基礎力を培う
- 地域の中で、子育て支援の拠点として親が安心して子育てできる環境を整える
信州型自然保育認定制度「信州やまほいく」とは
長野県が豊かな自然環境や地域資源を積極的に取り入れた保育・幼児教育の普及を図り、信州で育つすべての子どもが心身ともに健やかに成長できる環境を整備し、全国をリードする「子育て先進県ながの」を実現するために創設され平成27年度から施行された制度です。
南木曽町の保育の特徴は、なぎそこども園グランドデザインで示したように
土、花草木、水、生き物、火、人、地域、文化等広く関りを持ちながら体験活動を通して子どもたちの育ちを豊かなものにしていくことを目指しています。
なぎそこども園では、令和4年度にこども園へ制度移行を機に「信州やまほいく」の認定を受けました。
信州やまほいくの郷ホームページについてはこちらをご覧ください。(別ウインドウで開く)
なぎそこども園について
なぎそこども園は、幼稚園が行う「幼児教育」と保育園が担う「保育」の両方の役割をあわせもち、就学前の児童に総合的な教育・保育を一体的に提供することを目的とする施設です。保護者が働いている、働いていないに関わらず受け入れることができます。
なぎそこども園
定員
3歳以上児 90名 3歳未満児 27名
所在地
南木曽町読書3912-37
連絡先
0264-57-2324
田立園
定員
3歳未満児9名
所在地
南木曽町田立1354
連絡先
0573-75ー2158
その他
子育て支援事業と併設(おやこのひろば、一時的保育(一時預かり)、子育て相談などを実施)
蘭園
定員
3歳未満児9名
所在地
南木曽町吾妻3565
連絡先
0264-58-2332
その他
出張おやこのひろば、園開放などを実施
利用時間について
幼稚園コース、保育園コースに合わせて利用時間を決定します。
幼稚園コース
平日
8時30分から午後2時30分まで
◇午後2時30分から午後3時30分、送迎バスの利用を考慮して、延長預かり無料時間とします。
土日・祝日
休み
◇土曜日は、有料の「預かり保育」として利用が可能。
午前 8時30分から12時30分 400円
午後 午後1時00分から午後5時00分 400円
長期休暇あり
夏季(お盆を含む2週間程度)
冬季(12月28日から1月5日)
春季(卒園式から入園式の間)
保育短時間(1日8時間)
平日
8時30分から午後4時30分まで
土曜日
8時30分から午後4時30分まで(希望保育)
早朝・延長保育
平日
7時00分から8時30分まで(無料)
午後4時30分から午後5時00分まで(無料)
午後5時00分から午後6時30分まで(100円/時間)
土曜日
午後4時30分から午後5時30分まで(100円/時間)
保育標準時間(1日11時間)
平日
7時30分から午後6時30分まで
土曜日
7時30分から午後5時30分まで(希望保育)
※早朝・延長保育は本園のみで行います
※給食と送迎バスは無料となっています。尚、希望保育期間と土曜日はサービスはありません
入園基準
こども園に入園できるのは、次の(1)と(2)の要件をすべて満たす方となります。
(1)入園児が南木曽町に住民登録し、実際に南木曽町にお住まいの方
(2)保育の必要性※に応じた教育・保育認定を受けた方
保育を必要とする事由
- 就労:フルタイムの他、パートタイム、夜間居宅内労働など基本的にすべての就労を含みます。
- 妊娠・出産
- 保護者の疾病、障がい
- 同居または長期入院等している親族の介護・看護
- 災害復旧
- 求職活動(起業準備を含む)
- 就学(職業訓練校等における職業訓練を含む
- 虐待やドメスティック・バイオレンスのおそれがあること
- 育児休業取得中に、既に保育を利用している子どもがいて継続利用が必要であること
- その他上記に類する状態として町長が認める場合
※幼稚園コースを希望される方(3歳以上時のみ)は保育を必要とする事由は必要ありません。
保護者の方には、支給認定申請と「こども園入所申し込み」を同時におこなっていただきます。
申し込みに際しては、下記なぎそこども園についてをよく読んでご記入いただき、必要な添付書類を添えて係までご提出ください。
*3歳未満児の申し込みは、書類での申し込みの他に、面接による調査を行います。
申請書類
添付ファイル
休園・退園について
こども園を退園するとき・・・【退園届】を提出してください。
- 転勤等で町外へ転出するとき
- 入所基準に該当しなくなった場合
こども園を休園するとき・・・【休園届】を提出してください。
- 病気等のため、長期(1ヶ月以上)休む場合
利用者負担額(保育料)について
保育料の決定について
令和6年度保育料の4月分から8月分は令和5年度の町民税額(令和4年中所得)によって、9月分以降は令和6年度の町民税額(令和5年中所得)によって決定されますので、保育料は9月分から見直し(変更)されます。
- 令和6年度 4月から8月 令和5年度町民税(令和4年中所得による)
- 令和6年度 9月から3月 令和6年度町民税(令和5年中所得による)
納付方法
利用者負担額の納付は、口座振替でお願いします。
振替日は、毎月末日です。(月末が土・日祝日の場合は、金融機関の次の営業日になります。)残高不足等により引き落としができない場合は、納付書を送付いたしますので期日までにお支払いください。
南木曽町利用者負担(保育料)徴収基準額

☆第2階層の世帯の負担軽減措置
- 年齢の高い順に数えて1人目は利用者負担額表に定める額
- 年齢の高い順に数えて2人目以降は0円
☆<母子世帯等以外>第2階層から第4階層(うち、所得割課税額57,700円未満)までの世帯であって、特定被監護者等が2人以上いる場合の負担軽減措置
- 年齢の高い順に数えて1人目は利用者負担額表に定める額
- 年齢の高い順に数えて2人目は利用者負担額の1/2
- 年齢の高い順に数えて3人目以降は0円
☆<母子世帯等>第2階層から第4階層(うち、所得割課税額77,101円未満)までの世帯であって、特定被監護者等が2人以上いる場合の負担軽減措置
- 年齢の高い順に数えて1人目は利用者負担額表に定める額
- 年齢の高い順に数えて2人目以降は0円
☆同一世帯で2人以上入園となる場合の利用者負担額軽減措置
- 年齢の高い順に数えて1人目は利用者負担額表に定める額
- 年齢の高い順に数えて2人目は利用者負担額の1/2
- 年齢の高い順に数えて3人目以降は0円
☆同一世帯の同時入所にかかわらず、18歳未満の兄妹がいる世帯の3人目以降の児童の利用者負担額は6,000円を軽減
子育て支援事業
南木曽町では子育てを支援するためさまざまな事業を展開しています。
(1)おやこのひろば
こども園に入る前のお子さんと、その保護者の方が気軽に遊びに来られるひろばです。
ひろばでは、絵本やおもちゃ、遊具などで親子やほかの利用者の子どもと一緒にあそぶことができます。また安全面に配慮しながら、スタッフも一緒にお子さんの成長や子育てを支援します。
会 場
田立園
開催日
月曜日から金曜日 9時00分から午後3時00分まで
※月に1回程度、蘭園を利用した出張おやこのひろばも開催します。
その他
詳しくは下記のおやこのひろばパンフレットをダウンロードの上、ご確認ください。
(2)一時的保育(一時預かり事業)
子育てのなかで、自分の時間が欲しい時(趣味・美容院・通院、冠婚葬祭など)や、だれにも預けられないときなどにご利用いただけます。
対象者
満1歳から就園前までのお子さん ◇満1歳前のお子さんでも緊急の場合はご相談ください。
実施場所
田立園
利用日時
月曜日から金曜日 9時00分から午後5時00分まで。
利用料金
1時間まで500円、その後1時間ごとに100円が加算されます。
利用申込
利用予定日の2週間前から受け付けます。申し込みについては、下記利用申込書に記入のうえ、利用日前日までに田立分園へ提出してください。
その他
添付ファイル
(3)ミニ・ファミリーサポート事業
「育児援助を受けたい方」と「育児援助ができる方」が互いに助け合う会員組織で運営されます。
利用内容
- こども園までの子どもの送迎
- 通院、習い事等の時間の確保
- 子どもの預かりなど
(4)園開放
こども園を遊びの場所として開放します。親子で季節のあそびを体験し園児と交流する機会として実施します。
また保育園では、園生活について、保育士に話を聞くこともできます。
お問い合わせ
南木曽町教育委員会 子どもすくすく係
電話:0264-57-3335(代)
お問い合わせ
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