ここから本文です
あしあと
第25回 南木曽町リニア対策協議会 (平成30年10月10日開催)
- [更新日:]
- ID:353
第25回 南木曽町リニア対策協議会議事録
今回の協議会では、JR東海および鉄道・運輸機構より協議会委員から提出された質問に対する説明がありました。また、リニア対策協議会において今後協議するべき内容についても議論がされました。
リニア対策協議会で確認された事項
JR東海が退席した後に、今後協議するべきことなどについて、確認しました。概要は以下のとおりです。
(1)確認されたこと
対策協議会の目的
リニアに関する課題について、関係機関と連携し事業主体であるJR東海に対し適切な対応を求め、その実現をもって住民の安全安心を確保する。具体的には、自然環境、住民生活、産業経済への影響に関し協議 し、リニア整備事業におけるリスクの軽減を目的としている。
対策協議会の基本的な姿勢
リニア対策協議会の承認を得なければ、工事に着手することを認めないことを基本姿勢とする。対策協議会の承認とは、作業ヤード・工事用道路・発生土置き場など、個々の工事に対し必要な協定書または確認書を締結することを言う。
(2)今後協議するべきこと
リニア整備事業が動き出している中で、協定書の締結、発生土の処理、環境保全、工事用道路、損害補償などのさまざまな課題について整理し、対策協議会の中で共有しました。今後は課題を1つ1つ解決できるように対策協議会内で議論しJR東海に働きかけていきます。
お問い合わせ
ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

