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南木曽町役場

歴史とひのきの薫る里

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あしあと

    南木曽町の伝統工芸

    • [更新日:]
    • ID:373

    南木曽町の職人

    南木曽町の伝統工芸のおしごとを紹介します。

    南木曽ろくろ細工

    漆器や皿が並ぶ店内で横縞のシャツを着た男性が商品を手に取り選んでいる様子
    キッチン用品や保存容器が棚に並び買い物客が通路を歩く店内の様子
    赤い内側と黒い外側の漆塗りの椀が積み重ねられ背景に木製の器や籠が並ぶテーブルの上の様子
    工房の作業台で木製の円盤を旋盤で削る作業者が道具を持って加工している様子

    昭和55年に国の伝統的工芸品に指定されました。工場見学もできます。
    ろくろ細工は厚い板や丸太をろくろで回転させながらカンナで挽いて形を削り出す伝統技術です。
    南木曽地域では江戸時代から、木曽谷に育つケヤキ、トチ、センノキ、カツラなど木目の美しい広葉樹をろくろで挽き特産として盛んに造られてきました。代々引き継がれてきた職人技は木目の美しさ、手触りのやさしさが特徴です。

    伝統的工芸品産地・南木曽ろくろ工芸協同組合
    〒399-5302 長野県木曽郡南木曽町吾妻4689

    電話:0264-58-2434

    南木曽ろくろ細工事業所一覧
    事業所名電話番号備 考
    工房ヤマト小椋商店(別ウインドウで開く)0264-58-2144見学もできます
    カネキン小椋製盆所(別ウインドウで開く)0264-58-2021見学もできます
    ヤマイチ小椋ロクロ工芸所(別ウインドウで開く)0264-58-2041体験および見学もできます
    神原漆器工芸所0264-58-2020漆塗りのみ
    田上民芸0264-58-2205各種お椀、こね鉢他ろくろ製品。漆は素地に直接塗り、一日1回最低6回、製品により7から8回と塗りこんで仕上げます。地球環境に優しい安全食器を皆様に御勧めいたします。
    野原工芸(別ウインドウで開く)0264-58-2330漆塗りの他、木のボールペンもあります。
    ヤマダイ大蔵(別ウインドウで開く)0264-58-2052見学もできます

    桶製品&小木工芸品

    木製の曲げわっぱや桶や器が木製の台に並び店のディスプレイとして展示されている光景
    作業場に積み上げられた同じ形状の丸い木製の桶や樽が列を成して並び周囲に木材や道具が見える
    作業着の人物がニット帽をかぶり大きな木製の円形板を電動工具で削っている作業風景
    手袋をはめた作業者が回転する円盤状の部品を研磨機に押し当てている場面

    木曽の名産である木材を使用した各種製品の製造、販売をしています。

    桶製品&小木工芸品事業所一覧
    事業所名電話番号主な製品備 考
    木曽檜木創0264-58-2039回転盛皿、濡れ縁、座机、桶製品、ラック店内には数多くの木曽ひのき製品が並びひのきの香りがいっぱいです。
    進興工芸0264-57-2023寿司盛り皿・菓子器など、ひのきの赤節製品木曽ひのきの赤節特有の色味を生かして、独自の技術とノウハウで開発した商品です。
    志水木材産業(別ウインドウで開く)0264-58-2011桶製品ホームページ( http://shimizumokuzai.jp/ )をご覧ください。
    木曽五木工芸社0264-58-2213ひのき名刺木曽ひのきをスライスした、はがき・名刺など。当社のみのオリジナル商品
    ひのきはがき
    どんぐり工房0264-58-2278ろくろ製品大道芸も披露する田舎名人。自作のろくろ製品を使ったうどん作りも名人肌
    原製作所0264-58-2040水車観賞用のミニ水車(径30cm)から動力水車、揚水水車(径5m)まで受注生産いたします。(観賞用は常時在庫あります)
    可児工芸0573-75-4755ひのきはし等の木製品麺類を食べるときでも滑らないよう加工してあり、独特の手ざわりと併せて使い良さ抜群の箸です。
    楯木工製作所0264-57-2300木曽桧・さわら各種木工製品製造木工製品のことなら何でもご相談ください。
    木曽桧・さわら木取材有り。特殊木工加工

    蘭桧笠

    屋内の市場風の店で複数の人が座って食事や会話を楽しむ長い木製のカウンターや飾りが並ぶ光景
    店先で伝統的な笠をかぶりマスクをした人物が竹細工を編んで作品が並んでいる
    白い花柄の皿やボウルが棚に積まれ上部の木製棚に包丁や木の器具が掛けられたキッチン用品の陳列
    ストライプの長袖シャツを着た人が座って細長い紙や素材を折り編みしている様子

    昭和57年に長野県伝統的工芸品に指定されました。制作体験や実演も見学できます。
    蘭桧笠作りは、1662年に岐阜県飛騨地方から伝えられた技法で、当時、耕地の少ない蘭では、たちまち主要産業になりました。年に10数万枚、明治時代の最盛期には100万枚近くの生産量を誇りました。伝統技術による手作りの良さが見直されて、現在でも農作業の他に登山や舟下り、魚釣りなどを中心に“実用笠”または“装飾品”として、地元民だけでなく観光客にも人気を集めています。歴史が長く、何年、何代も受け継がれてきており、現在(平成28年)では350年余の伝統工芸品となっています。

    蘭桧笠生産協同組合
    〒399-5302長野県木曽郡南木曽町吾妻3900

    電話:0264-58-2664

    蘭桧笠の事業所一覧
    事業所名電話番号備 考
    ひのき笠の家0264-58-2727「心細いよ木曽路の旅は 笠に木の葉が舞いかかる」と木曽節に唄われている桧笠は美しい網目、桧の香りとともに木曽の自然と素朴な生活風土が生かされています。
    蘭桧笠生産協同組合0264-58-2664

    なぎそねこ

    公園の地面で帽子をかぶった数人の幼児がリュックを背負いながら集まって遊んでいる様子
    木目の上に花柄やアヒル柄や無地のカラフルな布製マスクやポーチが重なっている写真
    花柄やいちご柄の色とりどりの布に白いタグが縫われている
    ミシンで色とりどりの花柄布地を縫う人物の横顔がぼかされている作業風景

    「ねこ」は、信州・南木曽町に昔から伝わる防寒着です。

    南木曽町の伝統的工芸品・ろくろ細工、桧笠などの製作の際、邪魔にならないように袖なしにし、冷える背中だけを暖めるように工夫されてきました。

    また、「ねこ」は、昔から各家庭に伝わる型・手法で手作りされています。そのため、作り手さんによって形や作り方が少しずつ異なっています。手作りならではの着心地で、つい着ていることも忘れてしまいます。いろいろな柄や素材がありますので、ぜひ、ご自分にあった「ねこ」を見つけてみてください。

    「ねこ」の名前の由来は、「ねんねこ半纏から」、「作業している姿が猫背だから」、「猫のように温かい」など諸説あります。


    なぎそねこの事業所一覧
    事業所名電話番号備 考
    槌屋0264-57-3175妻籠宿場内
    高麗屋0264-57-3113妻籠宿場内
    吉村 南木曽ねこ製作所(別ウインドウで開く)0264-58-2450電話・HP通販可能
    野原工芸(別ウインドウで開く)0264-58-2330国伝統工芸品ろくろ細工販売店 電話・HP通販可
    萬屋0264-24-0787キッチン&カフェ

    田立の和紙

    白い土人形の馬のミニチュアが四つ緑の台座に載り赤い鞍や花飾りがあり左上に日本語の説明文がある写真
    工房でエプロンを着た数人が版画の木枠に紙をのせて刷り作業を行っている様子
    工場の作業場でキャップをかぶった作業員が大きな金属製の槽に向かってホースで水をかけながら洗浄している様子
    頭に帽子をかぶり手袋をした二人がシンクで氷や魚を扱いバケツやボウルが置かれた厨房の作業風景

    田立は古くから和紙の里として知られ、江戸中期に既にこの地で紙漉きが行われていた記録が残っています。「田立和紙の家」は、この伝統ある田立和紙の技術を保存し、多くの人に知ってもらおうと、町が山村振興事業で昭和60年(1985年)に復元したものです。ここでは、楮(こうぞ)100%の原料での丈夫で素朴な本物の和紙の手漉きをご体験いただけます。(1週間前に予約してください。)

    田立和紙の家(田立和紙保存振興会)
    〒399-5303長野県木曽郡南木曽町田立233

    電話:0573-75-4910  ※冬場のみ 代表者宅電話:0573-75-5066

    お問い合わせ

    南木曽町役場もっと元気に戦略室元気なまちづくり係

    住所: 長野県木曽郡南木曽町読書3668番地1

    電話: 0264-57-2001 ファクス: 0264-57-2270

    電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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    南木曽町役場

    〒399-5301 長野県木曽郡南木曽町読書3668番地1電話:0264-57-2001ファクス:0264-57-2270開庁時間:午前8時30分から午後5時15分閉庁日:土曜日・日曜日・祝日・年末年始

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