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あしあと
令和8年度 国の伴走支援を受けています
- [更新日:]
- ID:463
地方創生伴奏支援制度とは?
「地方創生伴走支援制度」は、中央省庁の職員が副業的に自治体とチームを組み、地域課題の把握から施策立案までを伴走型で支援するものです。
国の本省職員が、職務経験等を活かして、中小自治体が抱える多様な課題に対し伴走し、産業、観光振興など横断的に支援テーマを定め、具体的な支援を展開します。
令和7年度 第1期 60団体 今年度は第2期 97団体 278名が支援にあたります。
伴奏支援とは?
〇これまでの活動
7月9日 「自治体総合フェア2026」に参加しました。
東京ビッグサイトで開催された 自治体と企業をつなぎ官民を超えた共創を目指す 総合展示会に町からは3名、支援官2名で参加しました。
会場では、南木曽町の課題を示し、出展企業の技術・サービスで解決に向けた取り組みの連携・協力のお願いしてきました。
また、特設コーナーでの発表する機会をいただき、支援官と共に当町のPRを行いました。

東京ビックサイト

発表の様子

5月28日から29日 支援官が来町し、現地視察を行いました。
4月から4回のミーティングを行い町の状況の把握をしたうえで、初めての現地訪問となりました。
支援官は前日夜、中津川市まで来て宿泊し、朝、馬籠から歩いて妻籠にはいられました。
宿場を散策、(財)妻籠を愛する会や南木曽町観光協会、木地師の里などで話を聞きながら、現状把握や課題の認識を深度化しました。
翌日も、町内外の団体との交流のある方との意見交換や蘇南高校の訪問を行うとともに、
課題を分類化、重要度と緊急度などの視点から整理していきました。
第2期地方創生伴走支援対象自治体に選ばれました
南木曽町は、令和8度内閣府が実施する「地方創生伴走支援制度」の支援対象自治体として選定されました。今後、定期的なミーティングや現地訪問を通じ、支援官と町が一体となり、行政課題の整理と解決に向けた具体的な施策立案を進めてまいります。
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