ここから本文です
あしあと
第2回 南木曽町リニア対策協議会 (平成26年9月12日 開催)
- [更新日:]
- ID:323
リニア中央新幹線対策協議会会議録
第2回 南木曽町リニア対策協議会 (平成26年9月12日 開催)
| 【工事着手までの流れ】 |
|---|
| 工事実施計画の許可申請 8月26日 |
| ↓ |
| 工事実施計画の認可(国土交通省) |
| ↓ |
| 関係市町村での事業説明会 |
| ↓ |
| 設計協議 用地説明・用地取得 |
| ↓ |
| 工事説明会(JR東海および施工業者) |
| ↓ |
| 工事着手 |
リニア対策協議会では、JR東海に環境影響評価等に関する質問書を予め送付し、その回答と協議会への出席を要請してきました。これを受けJR東海から中央新幹線建設部 環境保全統括部長ほか4名の出席を得て、リニア対策協議会が開催されました。
協議会からの質問書は、地域住民との合意、協定書の締結、町内2か所の非常口の削減、工事用車両の削減、妻籠宿の保存や観光事業への対策、水資源等の保全、損害の補償など14事項で、JR東海から回答を受けた後、回答に対する質疑を行いました。
回答でJR東海は、「地域住民の合意を得るため、細かな地域で説明会を開催し丁寧に説明する」、「評価書に書かれていることが世間への約束なので、あらためて協定書を締結することはしない」、「非常口の削減は、事業の工期から難しい。工事用車両の削減をするため仮置き場を設置したい」、「工事車両の運行計画の中で道路渋滞をできる限り少なくするなどの環境保全対策を実施する。土日等、車を走らせないことも検討したい」、「トンネル工事では、適切な構造と工法により水環境を保全する。仮に渇水や水枯れなどの影響が出た場合には、応急対策や恒久対策による補償を協議により行っていきたい」との説明がありました。これについて、委員からの意見も出され、活発な意見交換がなされました。
今後は、工事実施計画の認可を受けた後、関係する市町村単位で事業説明会を開催し、その後、自治会単位(妻籠・蘭・広瀬の3か所を要請)で事業説明を行うとのことです。
会議では、国の許可が下りた段階であらためてJR東海との協議の場を設けて説明を受けることを確認し、閉会となりました。
JR東海への質問事項(別ウインドウで開く)
(平成26年8月22日)
南木曽町リニア中央新幹線対策協議会からJR東海に対する質問およびその回答内容について (別ウインドウで開く)
(平成26年9月12日)

お問い合わせ
ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

