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あしあと
動物の正しい飼い方普及月間について
- [更新日:]
- ID:424
6月は動物の正しい普及月間です。
近年、核家族化・少子高齢化など環境の変化に伴い、飼養動物に対する意識は、単なる愛玩の対象から家族の一員或いは人生のパートナーへと大きく変化しています。
その一方で無責任な飼い主による動物の遺棄、虐待および不適切な飼い方による近隣住民へ迷惑を及ぼす事案などが発生しています。
これらの不適切事案の発生を未然に防ぐためには、動物の本能、習性および生理を十分に理解し、動物を終生飼養するなど正しい飼養管理に努めましょう。
犬について
- 犬を飼ったら生涯1回の登録と年1回の狂犬病予防注射を必ず受けましょう。 室内犬・小型犬でも必要です。
- 首輪には鑑札と注射済票をつけましょう。 また、 迷子札もつけましょう。
- 散歩中はリードをつけ、自宅でも放し飼いはしないようにしましょう。(おとなしいから、 どこにもいかないから大丈夫と過信しないようにしましょう)
- 飼犬が他人や他の動物に噛みついた場合は、 保健所へ連絡しましょう。
猫について
- 野良猫に餌を与えるなら責任を持って世話をしましょう。
- 自分で飼える数を決め、 増えすぎて管理できなくなる前に、不妊・去勢手術をしましょう。 (猫は年に2~3回出産します)
- 屋内で飼いましょう。 (猫の健康と安全、 周辺に迷惑をかけないため、 飼い方が時代とと もに変化しています)
- 首輪や迷子札をつけましょう。
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