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あしあと
第18回 南木曽町リニア対策協議会 (平成28年11月30日 開催)
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第18回 南木曽町リニア対策協議会議事録
リニア事業に関する発生土置き場についての協議を行いました。
リニア事業で南木曽町から発生する土量は約180万m3となっておりますが、行先は現在未定となっています。発生土置き場については、平成25年10月に長野県から町に対して発生土置き場の候補地の照会がありましたが、急峻な地形で180万m3という膨大な量を受け入れるのは困難として、当時、町では「該当なし」と回答しています。しかし、平成28年11月に長野県およびJR東海から発生土の受入・活用の量の如何に関わらず、可能な範囲で発生土置き場の候補地の提案をするよう再度依頼がありました。
対策協議会では「水の減渇水や補償等の問題が解決していない中でJR東海に協力する必要がない」といった意見が出されたましたが、発生土を単に埋めるものとせず、将来の地域振興を見据えた検討も必要であり、まずは町内における候補地の有無を確認するため町内の皆様に発生土置き場の候補地の募集を行うこととしました。
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