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あしあと
第9回および第10回 南木曽町リニア対策協議会 (平成27年12月1日、12月22日 開催)
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第9回および第10回 南木曽町リニア対策協議会議事録
協議会では「リニア中央新幹線に関する質問書(NO3)」への回答についてJR東海に対して質疑を行うとともに、今後の対策協議会の対応について協議しました。協議会で確認した主な今後の対応方針は下記の通りです。
【対策協議会の今後の対応】
◆全体的事項
●JR東海に質問書NO4を提出する。併せて、要請する課題も見えてきているので、質問書NO4兼要請書という表題で提出する。
●県下の市町村の状況について、県に説明をお願いする。
●住民合意・水道水源などのさまざまな課題について、県に主体的な対応をお願いする。
◆項目別
●住民合意
・引き続きリニア中央新幹線の整備に関する協定書・確認書の締結をJR東海に求める。
・協定書や確認書の締結について県の積極的な関与を求める。
●非常口の削減
・非常口2カ所については容認する。
●発生土処理
・発生土置場の調整の状況について県の説明を求める。
●工事用道路
・工事用道路の地元要望の実現を要請する。この中で、尾越非常口の桟橋を永久橋にすることも要請する。
・JR東海の工事用道路案ができたら、対策協議会と地元へ説明を行う。
●交通量の推計
・発生土置場が決定しないとシミュレーションはできないため、それまでは保留とする。
●妻籠宿保存・観光事業への対応
・工事用車両の休日運転をしないことを確認する。
●水資源・環境保全
・JR東海に蘭川左岸の水道水源が枯渇する可能性について十分な調査を要請する。
・JR東海に蘭川左岸の水道水源が枯渇することを想定した代替え水源の確保を要請する。
・妻籠水道水源の対応について県に説明を求める。また、専門家の派遣など、町と一緒になって取り組んでもらうよう県に要請する。
●事後調査等
・JR東海の事後調査候補地に、対策協議会の希望箇所を入れるよう要請する。
・水道水源になる事後調査地点の調査期間および頻度を充実させるように要請する。
●その他
・JR東海に工事期間中の観光支援について確認する。
・ウランに関する調査の実施を求める。
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