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あしあと
木曽観光の南の入口として
- [更新日:]
- ID:380
インタビュイー
高橋 俊吾(たかはし しゅんご) さん
出身:南木曽町田立
移住:2006年
家族構成:奥様 育子(いくこ) さん お子さん 鼓陽(こはる) ちゃん 想乃奏(そのか) ちゃん
お仕事
二人とも 高橋渓流 自営
帰郷して気づいたことはありましたか?
俊吾さん
久しぶりに地域の祭り(田立花馬祭り)に行ったら「あれ?こんなに若い人少なかったっけ」と驚きました。ずっと暮らしていれば緩やかな変化で気づかなかったかもしれませんが、久々に見た祭りは「小さくなった」イメージ。消防や商工会でしばらく離れていた人たちと再び繋がっていく中で、地域の課題も見えてくるようになりました。
その課題にどのように向き合ってきましたか?
俊吾さん
町を盛り上げることが自分の商売を盛地域全体が盛り上がっていかなくてはならないり上げることだし、町を盛り上げるためには木曽と気づき、さまざまな活動に参加してきています。
コロナ禍の地域を応援するイベントを企画したそうですね?
俊吾さん
商工会青年部の仲間と、「ヤムヤムキャラバン(美味しい商隊)」という木曽郡内のテイクアウトメニューが一堂に会するイベントを運営しました。美味しい料理を準備してくださった店の方と、来場してくれた皆さんの想いを繋ぐことができたのが嬉しかったです。今後も人と人の想いを繋ぐきっかけ作りをしていきたいと思っています。
あなたの「元気」の素は何ですか?
俊吾さん
昔からじっとしていられない性質で(笑)人が愉しんでくれる事を探すのがモチベーションでしたから、元気でいられる素は、もちろん家族も含めて「誰かの笑顔」です。
これから移住する人へ、メッセージ(アドバイス等)はありますか?
俊吾さん
うちの奥さんは愛知県の出身で、移住してきた当初はポツンと一人みたいな感じだったんですが、今は、町の奥さん達のネットワークに参加して、時々皆で会食などをしたりして愉しそうにやっています。土地の人との交流を積極的にしていくことが大切ですね。まずは住み始めた地区から始めて、交流の輪を徐々に広げていけばいいと思います。
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お問い合わせ
南木曽町役場もっと元気に戦略室元気なまちづくり係
住所: 長野県木曽郡南木曽町読書3668番地1
電話: 0264-57-2001 ファクス: 0264-57-2270
電話番号のかけ間違いにご注意ください!
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