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あしあと
古民家活用で地域の魅力を発信
- [更新日:]
- ID:383
インタビュイー
田島 知哉さん(神奈川県出身)・真央さん(東京都出身)ご夫妻
長女 爽葉(そよ)ちゃん
移住:2024年
お仕事
地域おこし協力隊 古民家を改修した一棟貸のゲストハウスを準備中
移住のきっかけを教えてください
知哉さん
ホテルのプロデュース等の仕事をしてきましたが、将来いつかは自分でどこかに宿を構え経営してみたいと思っていました。各地探してたどり着いたのが南木曽町です。役場に相談に来た時、丁寧に説明してくれて、そこで初めて地域おこし協力隊の制度も知り、協力隊員として町に入ることにしました。
南木曽町の印象はいかがですか?
真央さん
生まれたばかりで南木曽に来ましたが、空気がおいしく星もきれいだし、自然の中でのびのび子育てできるのが嬉しいです。町に「おやこのひろば」という育児支援の集まりがあり、何人かママ友ができ心強いです。買い物はどこで?美容室は?等いろいろ教えてもらっています。
この古民家はどういう経緯で?
知哉さん
今日も改修の様子を見に来てくれた売主さんから、旧中山道沿いに建つ築150年ほどのこの家を購入させてもらいました。皆さんも宿になるのを楽しみにしてくれています。宿の名は「雨 中山道」です。私が山に霧がかかる雨の日の幻想的な雰囲気が好きだということもありますが、実は、全国的に見ても雨量が多い南木曽町だからこそ、「雨」を使った地域おこしのプランニングができるのではと考えています。伝統工芸品の檜笠で雨を楽しむとか、雨の日には宿で地域の文化体験をして晴れやかな気分になってもらう等、いろいろ検討中です。
宿にはカフェも併設されるんですよね?
真央さん
そちらは私が担当します。カフェの専門学校で勉強したことがあって、ここで活かせたらなと思っています。地域の人たちや学校帰りの子どもたちも気軽に立ち寄れる「通りの顔」みたいになれたらいいなと思っています。
移住者へのアドバイスは?
知哉さん
協力隊の最初の頃町の皆さんに挨拶で回った時、ゲストハウスの計画も伝えると「何かあったら手伝うよ」など温かい言葉やアドバイスをいただきました。だから自分からどんどん積極的に人と出会っていくほうがいいと思います。
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お問い合わせ
南木曽町役場もっと元気に戦略室元気なまちづくり係
住所: 長野県木曽郡南木曽町読書3668番地1
電話: 0264-57-2001 ファクス: 0264-57-2270
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